[2018年最新] 食品せどり 2月バレンタイン商戦のチョコで売上増を狙おう

どうも、たかふぃんです。

今回はもうすぐ訪れるバレンタイン商戦で売上増が狙える「チョコレート」のリサーチ・仕入れ・納品までを具体的に解説していきます。

バレンタイン時期のチョコレートの売れ行きは毎年すごいので、波に遅れないよう今からリサーチ・仕入れを進めましょう。

 

Amazonでチョコを扱う場合のルールとは?

まず、AmazonにおけるFBAでチョコを扱う場合はルールがありますのでそこから解説していきます。

 

FBAでチョコを販売するときは期間がある

 

FBAでチョコを倉庫に送る場合は期間が設定されています。

今年は、

2017年10月1日~2018年3月31日まで

がFBAで販売できる期間となっていますのでこの期間以外は自己発送のみでの販売になります。

2018年3月31日時点で売れていない商品がある場合、そのままにしておくと自動的に破棄されますので、在庫がある場合には必ず返送依頼をして自己発送で販売しましょう。

 

納品先を固定しなければいけない

 

FBAでチョコを納品できる倉庫が決まっているため、必ず自身のセラーから申請する必要があります。

納品先FC 市川FC:千葉県 NRT1

 

取扱い可能サイズ

 

チョコを取り扱う場合はサイズが決まっています。

小型・標準サイズのみです。

大型サイズは取扱えないので注意しましょう。

常温で溶けるチョコは納品不可

 

FBAでは常温でチョコを保管しているため、生チョコのような「要冷蔵」商品は納品ができませんので注意しましょう。

ですが、生チョコの売れ行きもハンパないので自己発送を取り入れてもいいと思います。

 

事前申請をしないと納品できない

チョコは販売する商品ごとにAmazonテクニカルサポートへの事前申請が必要です。

申請方法は、

1.申請書をダウンロードする

「要期限管理商品FBA実践マニュアル」からダウンロード

     ↓

2.ダウンロードした申請書(エクセルファイル)にASINと商品名を記載する

     ↓

3.申請先Emailに添付して送信する

という流れです。

 

以下が詳しい内容です。

事前フォームがこちら↓↓↓

こちらがエクセルフォーム

ちょっとわかりづらいという場合は、

自身のセラーの「ヘルプ」に「チョコレート」と検索するとわかりやすと思います。

 

以上がFBA納品の流れです。

面倒くさいからこそ販売しよう

上記の説明をみると、他の商品と比べてもルールが多いです。

だからこそ狙い目なのです。

みんなが面倒くさい商品を販売する=ライバルが少ない=売上・利益が上がる

ということですのでまだ取り入れていない人はバレンタインを目標にぜひ取り入れて売上増を狙いましょう。

 

チョコレートのリサーチ方法

 

こういう季節商品はモノレートの期間を3か月ではなく、1年間でみましょう。

そうすることで前年の売れ行きの傾向がわかるのでしっかりモノレートをみてリサーチしましょう。

モノレートの見方は以前記事でも書いていますので参考にしてみてください。

※チョコは自己発送も多いのでその辺も必ずチェックすると、利益確保商品が多く見つかります。

 

流れとしては、

1.Amazonでメーカー検索

2.他のネットショッピング検索(拡張機能)

3.価格差と納品できるかを確認して仕入れる

 

また、地域限定ものやコラボ商品などもかなり狙い目ですので近くの店舗で買い物ついでに見てみることもお勧めします。

 

 

バレンタイン時期におススメのメーカーとは?

 

バレンタイン時期は自分用だけでなく、贈答用の高価な商品が結構売れますので普段より1ランク2ランク上のメーカーの商品を積極的にリサーチしましょう。

 

・ゴディバ

・新宿高野

・ロイズ

・ルタオ

・フェレロ

・ガレー

・コロンバン

・ピエールエルメ

・ドゥバイヨル

・ピエールマルコリーニ

 

あたりが狙い目のメーカーですかね。

他にも定番チョコメーカー(森永・明治)などはドンキとかで安く売っていますのでリサーチしていきましょう。

 

まとめ

 

先ほども言いましたが、チョコレートは販売・納品が他の商品に比べてちょっと面倒くさいです。

しかし、そういうところを実践していくことで売上・利益が確保できます。

他の人がやりたがらない商品=利益が確保できる

というのが大切ですので、ぜひ売上増を目指して取り組みましょう。