メルカリ(フリマアプリ)仕入れ徹底解説 利益率30%のお宝ザクザク仕入れ法

 どうも、たかふぃんです。

今回は、メルカリ(フリマアプリ)仕入マスター法を解説していきます。

 

どんどん市場が広がるたメルカリ(フリマアプリ)ですが、今後も仕入先としてたいへん魅力がありますし、商品数もどんどん増えていっていますので仕入れ先としては必ずマスターしたいところです。

今回の記事は、メルカリだけなく他のフリマアプリでも応用可能な方法を解説していきますのでぜひ実践してください。

 

メルカリ(フリマアプリ)とは?

簡単に説明すると、ネット上のフリーマーケットです。

フリーマーケットですので、誰でも簡単に出品できるのが最大の魅力がこのフリマアプリです。

 

また、ヤフオクのようなオークション形式ではなく基本的に即決価格で買えるのも特徴です。

 

メルカリ(フリマアプリ)がなぜ仕入やすいのか?メリットを解説

1.ユーザー数が年々増加している

2.出品カテゴリーの幅が広い

3.素人出品者が多い

4.交渉しやすい

5.業者の場合も安く購入できる

6.原則即決で購入できる

1.ユーザー数が年々増加している

これは、出品の数を見ればわかりますが本当にすごいです。

僕はよくヤフオクで仕入していましたが、最近はメルカリの圧倒的に商品数を目の当たりにしてびっくりしたのを覚えています。

ユーザー数が多いということはそれだけ商品も多いということですから仕入れる商品が無限にあるといっても過言ではないです。

2.出品カテゴリーの幅が広い

こちらも、ヤフオク同様にどんどんカテゴリーが増えています。

ヤフオクよりも手軽で簡単に出品できるので、ヤフオクでは見かけないような商品もメルカリでは見つけたりすることも多くなってきています。

 

3.素人出品者が多い

こちらも魅力ですね。

ビジネスでメルカリやフリマアプリを使う方もいますが、圧倒的に素人の方が多いです。

商品知識が少なかったり、別々に売るの面倒だからまとめて出品していてお宝が眠ってるケースもあります。

これは僕が仕入れた商品ですが、

こちらは、

ロジクール ドライビングフォース GT(LPRC-14500)という商品ですが、仕入当時の中古の平均販売価格は11000円前後で僕は

コンディション 良い 10780円で販売して仕入れて約2週間で売れました。

6000円→10780円 手数料など引くと約2500円ぐらいの利益なので「普通じゃん」と聞こえそうですが、実はこの商品隠れてもう一つ販売できました。

写真ではわかりずらいかもしれませんが

なんと!?

パドルシフトシステム フォー ドライビング フォースGTという別の商品が付いていたのです。

商品ページはこれ

僕が仕入れた当時は中古の最安値が5980円でしたので僕は

コンディション 可 5880円で販売しました。

こちらも1か月ほどで売れてくれました。

これを、合計すると

6000円仕入れ→販売価格10780円+5880=16660円 Amazon入金額 約13000円 利益率 約42% 

こんなお宝が結構あります。

また素人の方だと、いらくなったものや引っ越しなどに伴う出品が多く値付けも甘いですし、景品や昔買ったけど使わない未開封などもよく出品されているのでお宝がゴロゴロ眠っています。

狙い目はコレクターの方が出品しているケースで関連グッズを一杯もっている場合が多いので、ぜひ「他にも出品予定の物ありますか~?」と聞くようにして取りこぼしのないようにしましょう。

 

4.交渉しやすい

これはヤフオクではあまりない機能ですね。

即決価格で表示されていますので、なかなか売れない商品など出品者に価格交渉できます。

また、コアな商品やファンの方が出品しているケースも多くそういう方たちに「他にも商品ないですか?」と聞いたりしてまとめて仕入れできる場合もあるので交渉することで一気に仕入幅が広がります。

 

5.業者の場合も安く購入できる

業者の方が出品しているケースでは、まとめて出品していたり廃業に伴って格安で出品しているケースもあるのでこちらも魅力的です。

こういう出品者には必ず「他に商品ないですか~?」と聞くと、いろいろ商品を売ってくれる場合が結構あります。

 

6.原則即決で購入できる

これは、ヤフオクと違い基本的に即決で仕入できるのでライバルと競わなくてもいいですし、落札まで待たなくてもいいので時間短縮になります。

 

こんなに魅力いっぱいのメルカリ(フリマアプリ)ですが注意点もあるので解説していきます。

 

メルカリ(フリマアプリ)のデメリット

 

1.稀に悪質な出品者がいる

メルカリ(フリマアプリ)の最大の魅力でもある誰でも簡単に出品できることですが、これが裏目にでてしまうケースがあります。

それは、悪質な出品者がいるということです。

どういうことかというと、動作確認保証といっていたのに実は壊れている商品を出品していたり、商品説明と異なるような傷や汚れがあったり、送料込みとなっているのに着払いで商品が届いたりとヤフオクではあまりないようなケースが起こります。

 

メルカリ(フリマアプリ)は若い世代が多いのも原因の一つかもしれません。

ただ、メルカリ(フリマアプリ)は評価する前であれば基本的に返品できますので面倒くさがらずに検品もしっかり行ってから評価すれば問題はありません。

2.偽物・コピー品がある

これは、ネットで取引する場合はどこでも可能性あるので注意が必要です。

3.メルカリには即購入禁止など独自のルールがある

これはあまり意味がわからないのですが、プロフィール欄などに「即購入禁止、購入前にコメントください」とか見かけます。

僕も知らずに購入してしまって送ってくれない場合があったので困りました。

しかし、一応メルカリ側でこういうルールはないみたいですが送ってくれないと困るのでこういう方にはコメントしてから

 

 

こんなに魅力いっぱいのメルカリ(フリマアプリ)ですので、最近はライバルも多くなってきています。

ですので、だらだらリサーチするだけでは仕入できないのでここからは狙いやすい商品やリサーチのコツ、キーワードの選び方を説明していきます。

 

メルカリ(フリマアプリ)リサーチの仕入解説

 

メルカリ(フリマアプリ)でおススメの商品とは?

 

メルカリ(フリマアプリ)も基本的にヤフオク仕入と同じ商品を仕入対象にしましょう。

以前記事でも説明した商品リストを作成している場合はその商品リストを1個ずつリサーチしていきましょう。

 

また、僕のおススメとしては事務所移転に伴って出品されている事務用品を積極的に狙っています。

事務所移転で不要になった商品を出品している為、格安ですし相手の方もちゃんとした方が多いのでとっても狙い目です。

 

メルカリ(フリマアプリ)はキーワードが重要

このキーワードがとっても重要です。

メルカリ(フリマアプリ)はキーワードを入力して検索していきますが、

これをマスターしてしまえばライバルを出し抜けます。

 

単純に「PS」と「ゲーム」という当たり前のキーワードで検索しても商品数が多くなりすぎてリサーチが追いつきません。

 

ですので、キーワードでどんどん絞込して検索していく必要があります。

 

おすすめのキーワードとしては、

・まとめ売り

・未開封

・未使用

・景品

・セット

・事務所

・くじ

・非売品

 

などのキーワードを商品名のあとに入力して検索していくとおもしろい商品が結構みつかります。

 

メルカリ(フリマアプリ)での資産構築法とは?

 

では、どのようにしてメルカリ(フリマアプリ)で資産を構築(商品リスト)作るのかを解説していきます。

ここで使用するのが無料アプリのフリマウォッチです。

このアプリはアプリ内に登録した商品が出品されるとアラートで教えてくれるとってもすばらしいアプリなのです。

いちいちメルカリ(フリマアプリ)を開いて検索しても特別おいしい商品は仕入れができないのが現状です。

ですが、これに商品を登録しておくことですぐにチェックできますしライバルとスピード勝負になっても勝てるようになります。

ですので、このフリマウォッチに仕入れた商品や今後仕入れたい商品をどんどん登録していくことで資産を構築していきます。

 

商品を登録する

   ↓

その商品が出品されたらアラートで通知してくれる

   ↓

商品の金額を確認

   ↓

仕入れる

   ↓

販売

 

この流れを構築します。

簡単ですね。

 

次回は、このフリマウォッチの具体的な登録方法を解説していきます。

まとめ

メルカリ(フリマアプリ)の市場はまだまだ増える傾向にあります。

ヤフオク同様、商品リストを作れば作るほどラクに仕入できますし利益も積み上げ式に増えていきますので面倒くさがらずに商品リストを登録していきましょう。

こういう小さい積み重ねこそがあなたの未来を変えていきます。