せどりの適正な値付けできてますか?値付けの基礎を学んで利益を確保

どうも、たかふぃんです。

今回は仕入れた商品をいざ販売する際に重要な「値付け」について解説していきます。

今回の記事はモノレートも理解しておく必要があるのでこちらの記事もしっかり理解しておいてください。

値付けの前にまず新品か中古かでも値付け方法が大きく変わりますのでそれぞれの傾向と対策を解説します。

 

新品商品の場合

 

こちらは状態に左右されるものでないため、基本的に最安値かカートボックスから売れていきます。

ですから他の出品者の最安値に合わせるor低くして販売すれば売れていきます。

ただし、他の出品者より安く売ればすぐ売れるかと言えばそうではないのが現状です。

 

他の出品者も売りたい気持ちはみんな一緒なので価格競争に巻き込まれる可能性があります。

これを繰り返しているうちに利益が確保できない、または赤字になる可能性も (汗)

ですので、基本的には現在の最安値に合わせて出品するのが基本です。

(最近2017年9月ごろからAmazonアルゴリズムの変更なのか、1日の内に同プライム価格者が時間毎にカートを取得するようになったので無理に値下げしなくてもカートを取得できるようになりました。)

 

また価格競争の可能性も考慮して、その商品の販売額から15%ほど値下げしても利益がしっかり確保出来る状態で仕入れるのが理想です。

 

 

中古品の場合

 

こちらは、少し難しくなります。

こちらでも説明していますが、

中古商品というのは、同じ商品は2つとないからです。

使っていた人が違うので使い方や使用頻度、キズや汚れ、付属品と様々です。

ただ基本的な考え方としては、「同じような状態と思われる商品」「同じ付属品の商品」価格に合わせれば大丈夫な可能性が高いです。

 

例えば、エプソンのプリンターを出品するとしましょう。

出品する商品の付属品は電源ケーブルと説明書、目立つキズなしだったとします。

他の出品者をみると、

「出品者① 本体・電源ケーブルのみ 6000円」

「出品者② 本体・電源ケーブル・説明書・目立つキズあり 6500円」

「出品者③ 本体・電源ケーブル・説明書・目立つキズなし 7500円」

とされています。

 

こういう場合は、似たような商品状態の出品者③の7500円に合わせるのが基本になります。

中古は商品状態で価格がかわるので付属品の有無や商品状態を正確に明記するようにしましょう。

また、写真などで差別化することにより安心感がでて多少高くても売れるということもありますので是非実践しましょう。

ただし、他の出品者も値付けを適当にしている可能性もありますのでモノレートで過去の販売実績を見極めることもとても重要です。

 

まとめ

 

適正な価格設定(値付け)は売上・利益ともにとても重要な部分です。

いくらで売れば適正な利益を確保できるのかをしっかり考えて仕入れをしましょう。

どんぶり勘定で販売価格を決めるのではなく現在の相場や過去の相場を見極めて価格設定を行うことが重要です。

ただし、新商品が販売されたり、季節商品で売れなくなったりもしますのでそういう部分の情報も取り入れながら価格の見直しも定期的に行うようにしましょう。